時は金なり

有名なことわざですね。
皆さんは日々過ごしている時間は有限だと意識して過ごしていますか?
仕事や学校で疲れたら、休みの日はダラダラ過ごしてしまうという人も多いのではないでしょうか。
分かります!体力をチャージするのも大切ですよね。

でももし、あなたがやりたい事があって「なかなか行動に移せない」
「やるべきかどうか悩んでいる事がある」なら、ぜひ思い切ってすぐに行動に移してみてください。

Time is money.  時は金なり


意識していないと時間は無限にあるように錯覚し、無駄に過ごしてしまいますよね。
時間は有限だと意識すると、決断力も研ぎ澄まされます。
何気ない日常が、愛おしく幸せなことだと感じられるかもしれません。

目次

「可算名詞」と「不可算名詞」

Time is money.のTimeとmoneyに冠詞のaがついていないのはなぜでしょうか?
答えは、両方とも不可算名詞だからです。不可算名詞とは、数えられない名詞のことです。英語には数えられる名詞(可算名詞)には、1つならaもしくはanを名詞の前につけ、複数あれば名詞の語尾にsもしくはesをつけます。
例えば、

a book  1冊の本
an apple 1個のりんご
・books  (複数の)本
・peaches (複数の)もも

そして不可算名詞には何もつけません。数えられないものに数を表現できないからです。
time「時間」は数えられるんじゃないの?と思った人もいるかもしれません。この感覚を理解するのは、私たち日本人の英語学習者にとって、とても難しい事です。なので焦らないで大丈夫!
その名詞が数えられるか数えられないかがわからない場合は辞書で調べましょう。timeを辞書で調べると、意味の前にUと書かれていませんか?これはuncountable(不可算名詞)の事です。
不可算名詞には何もつけないので、名詞をそのままにしておけばいいのです。

同じくmoney「お金」も数えられるでしょ?と思った人。気持ちはわかります。しかし、moneyも不可算名詞です。辞書を見てみると、Uになっています。では、千円札とか小銭は数えられるでしょうか?はい、数えられます!
紙幣や硬貨は可算名詞なので数えられます
moneyというのは、紙幣や硬貨をまとめていう名詞なので、money自体は数えられないのです。

文型

文型についてここでは簡単に触れておきます。英語には第1文型から第5文型まであります。どんな英文であれ、この5つのうちのどれかに当てはまります。同じ動詞でも文型によって意味が異なるものもあるので、文型を学ぶことはとても重要です。

Time is money.はTimeが主語(S)、isが動詞(V)、moneyが(補語)で文型は第2文型(SVC)です。
第2文型で使われる動詞(V)は、be動詞やlook「~である」、become、get「~になる」、smell、feel「感覚を表す」ものがあります。
第2文型はS=Cの関係が成り立ちます。

・I am a student. 私は生徒です➡I主語(S)=a student補語(C)(私=生徒)
・He became a doctor. 彼は医者になった➡He主語(S)=a doctor補語(C) (彼=医者)

まとめ

今回のことわざはシンプルだったので、可算名詞と不可算名詞、文型について触れました。特に可算名詞、不可算名詞については難しく感じるかもしれませんが、別のブログ「数えられる?数えられない?」でも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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